麻しん(はしか)が流行しています【重要】
2026年4月現在、全国で麻しんの報告数が230例を超えており、
大阪府内でも13例が確認されています。
麻しんは非常に感染力が強く、インフルエンザの約10倍ともいわれています。
重症化すると肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすことがあり、
小さなお子さまでは特に注意が必要な病気です。
■ 発熱・発疹など、麻しんが疑われる症状がある場合
院内での感染拡大防止のため、受診前に必ずお電話でご連絡ください。
また、WEB問診の事前入力にもご協力をお願いいたします。
■ 予防について
麻しんの予防にはワクチン接種が最も有効です。
当院では受診時にワクチン接種歴を確認しておりますので、
母子手帳をご持参ください。
● 麻しんワクチン接種が
・1回以下の方
・接種歴が不明な方
→ ワクチン接種をおすすめいたします。
■ 定期接種について
【第1期】1歳~2歳未満
【第2期】小学校入学前1年間
※定期接種以外で接種をご希望の方も対応しております。
対象の方はお早めのご予約・接種をおすすめいたします。
感染拡大防止のため、ご理解・ご協力をお願いいたします。
